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ミノキシジル15%って、半端ない!!!



薄毛アドバイザーのチーズおかきです。

薄毛だと、夏の暑さにはキツイですよね?


なぜって?

 


帽子をかぶりたくても、蒸れて暑いですし薄毛に日傘は似合いませんからね!笑

 


今回はリグロースラボについてレビューしてみました。

 


それではさっそく行ってみましょう!!!

リグロースラボM15って何?


リグロースラボはアメリカの企業か製造・販売している発毛剤で、中でもM15は最大15%のミノキシジルを配合しているのが特徴。

 


ミノキシジル16%を配合するフォリックスFR16に次いでの高濃度ということになります。


また、ミノキシジルを配合せずフィナステリド0.25%がメイン成分のリグロースラボFIN25や、スピロノラクトン2%がメインのリグロースラボSP2という一風変わった商品も存在します。

 


ミノキシジル15%製剤やフィナステリド0.25%製剤、スピロノラクトン2%製剤をラインナップしているあたり、2017年ごろに販売が終了してしまった「ジェンヘアー」を彷彿とさせますね。


高濃度ミノキシジルが特徴的だったポラリスシリーズの実質的な後継商品がフォリックスシリーズであるように、ジェンヘアーシリーズの後継がリグロースラボシリーズなのでは…と考えましたが、ジェンヘアーはスロバキア製、リグロースラボはアメリカ製であるため関係ないと見るべきでしょう。


いや、それにしてはあまりにも共通点が多すぎる。企業買収や技術提供などジェンヘアーを製造・販売していた企業となんらかの関わりがあると見るのが自然な気がしますけどね。


ただ、成分が多いほど値段が高く、5,000円ほどする商品が多いのがデメリット


海外製の強力なミノキシジル育毛剤を使っていて、このように感じている人は多いのではないでしょうか?


ミノキシジルは、発毛効果が医学的に実証されている成分


成分濃度が高いほど効果が強力で、10%以上だと生え際への発毛効果もあるとされているんです、ご存知でしたか?


そのような人にオススメなのは、リグロースラボM15(Regrowth Labs M15)という2018年発売の商品。ミノキシジルが15%(リアップの3倍)配合された強力な発毛剤です。

開発メーカーは?



リグロースラボM15など一連のシリーズを製造・販売しているのは「Sapphire Healthcare LLC(サファイア・ヘルスケア)」というメーカーです。


このサファイアヘルスケア、高濃度ミノキシジルで人気を集めるフォリックスシリーズの発売に先立って2017年に登録されたアメリカ企業。つまりフォリックスとリグロースラボは同じ会社が作っていることになります


リグロースラボのミノキシジル外用薬は5%、7%、15%の3つが用意されていますが、フォリックスシリーズにもこれらの濃度はすべて存在しています。正直食い合ってしまう気がしますが…

 

リグロースラボの特徴



リグロースラボM15の特徴は以下の3つです。

 


ミノキシジル15%配合で強力な発毛効果が期待できる


発毛をサポートするトリコゲン(Trichogen)配合


高濃度ミノキシジルでは最安値の価格設定


ミノキシジル育毛剤の成分濃度は通常5%ですが、リグロースラボM15にはその3倍も配合されています。

5%だと生え際への効果はあまりないのですが、15%ではM字ハゲに対しても有効だと言われています。


また、大手化学メーカーが開発したトリコゲンという育毛成分も配合されています。


そして、リグロースラボM15の最大の特徴はなんといっても値段の安さ

刺激リスクのある変性アルコールとフェノキシエタール



変性アルコールというのはエタノールに少量の変性剤を加えたもので、基本的にエタノールと大差ありません


ミノキシジルを溶かし込むためにエタノールは欠かせないため、すべてのミノキシジル外用薬にはエタノールが使用されているんです。


この変性アルコール(エタノール)、ごく稀にアレルギーを持つ人が存在しますが、多くの育毛剤や化粧品にも使用されているように毒性を心配する必要はありませんからね


ただし多少の刺激がある成分でもありますので、エタノールなどにアレルギーがある人はもちろん、肌が弱い人は頭皮の状況を慎重に見極めたほうがいいでしょう。


ミノキシジル外用薬とエタノールは切っても切れない関係にあるため、これが使えないとなると別の方法を考えることになります。


とはいえほとんどの人にとってエタノールは問題にならないので、過度な心配は無用ですよ。


フェノキシエタノールは名称に「エタノール」と付いていますが、一般的なエタノールとは別物。


いわゆる防腐剤という扱いですね。


これまで防腐剤といえばパラベンが使われるケースが多かったものの、刺激が強い点が懸念され近年はフェノキシエタノールを使用する場合が多くなっています。


確かにフェノキシエタノールはパラベンに比べ刺激が少ない。


しかしその分殺菌能力も低いため、パラベンより多めに配合しなければならないという欠点も。


それでもフェノキシエタノールの含有量は極めて少量で、刺激や悪影響を懸念する必要はありません。またパラベンに比べアレルギーの心配が少ないという特徴もあります。


…というか、シャンプーにもコンディショナーにも化粧品にも整髪料にも防腐剤は使われている。


そんなこと気にするならハゲ治療は諦めたほうがいいかも・・・。

プロピレングリコールという痒み成分は使っていない


リグロースラボM15のようなミノキシジル育毛剤には、プロピレングリコールというアルコールの一種が使われていることが一般的。


保湿・殺菌・乳化作用があるため育毛剤によく配合されているのですが、頭皮の痒み・かぶれ・炎症などを起こしやすいというのがデメリット。


リグロースラボM15はプロピレングリコール不使用の頭皮に優しい育毛剤。


その代わりとして、プロパンジオールなどがちゃんと入っているんですよ。

 


プロピレングリコールは石油由来なのに対し、プロパンジオールは植物由来の成分です。


刺激が少なくアレルギーも心配ありませんね

 


プロピレングリコール不使用のリグロースラボM15なら、他製品でアレルギーがでた人でも安心して使えますよ。

 

高い浸透力のリポソーム技術



リグロースラボM15はミノキシジル15%配合の育毛剤。リアップX5の3倍ものミノキシジルが使われていますが、いくら成分量が多くても頭皮に浸透しなければ効果が期待できませんよね。


リグロースラボでは浸透力の問題を解決するため、『リポソーム』(Liposome)という最新技術を導入しています。


リポソーム技術とは、有効成分をリン脂質の膜でカプセル化し、人間の肌に近い性質をもたせる技術のこと。


多重になった膜が徐々に壊れていくことで、肌の角質層の奥深くまで成分が届き、さらに効果が長時間持続するですよ。

やっぱりきになる副作用



ミノキシジルには強力な発毛作用がある一方、医薬品だけあって副作用があります。


皮膚頭皮の痒み・かぶれ・フケ・湿疹・発赤(皮膚の赤み)・炎症・熱感循環器心拍増加・動悸・胸の痛み神経関連頭痛・めまい・気分障害その他むくみ・体重増加・下痢・吐き気・嘔吐など。


この中で特に報告が多いのは、頭皮の痒みや炎症です。


リグロースラボM15はプロピレングリコール不使用で頭皮に優しいのですが、ミノキシジル自体にアレルギーがある場合は皮膚関連の副作用がでる可能性があります。


また、以下に該当する人は使用する際に注意して下さい。

  • 血圧に異常のある人
  • 心臓や腎臓に障害がある人
  • 65歳以上の高齢者
  • 甲状腺機能障害のある人


ミノキシジルの内服薬(ミノキシジルタブレット)と比較すると、リグロースラボM15のような外用育毛剤は副作用が比較的マイルドですけどね。


それでも副作用がでてしまう人はいるので、体に異常を感じたら使用を中止して下さい。

 

良い口コミ


服用タイプのミノキシジルから塗布タイプに変更。
ここまで濃度の高いタイプは初めてです。
よく内服薬ではフィナステリドは朝に、ミノキシジルは夜に服用する事が最大限の効果を発揮するといわれています。
なので塗布タイプも夜の就寝前のみにしています。
特に頭皮の痒み、炎症も気になっておりません。

 

内服薬のミノキシジル5%と一緒に使っています。
ボトルが小さいので節約の為一日一回3プッシュ。
効果はどうでしょう、、一ヶ月過ぎましたが
鉄片の一番薄い頭部の部分を触るとチクチクする小さな毛が生えているのが確認できます。内服薬と一緒に使っているので フォリックスFR15の単独の効果かどうかはわかりませんがコレだけの濃度、効き目は必ずあると思います。

*眉毛に塗っても効果あり
実はこれが一番驚いています。
半分洒落でかぶれない程度に眉毛に塗り続けましたが、何とチクチクする短い毛が生えてきている事に驚き!育毛剤なので皆同様の効果が得られるかはわかりませんがこれは凄いですねぇ!

 

ポラリス15からの乗り換えです。
使用感はフォリックスの方が良いです。
ふんわりいい香り。
髪の毛がゴワゴワしないです。
乾いた後、髪の毛が白くならない。
ミノキの成分量が同じなら断然こちらの商品の方が使いやすい。オススメです。

 

悪い口コミ


んー。。。半年くらいで、今のところ効果は体感なく、他に服用系を探そうと思ってます
髪にボリュームは出ます
寝る前だとちゃんと乾かさないとベタベタして
その枕にうっかり頬が当たると痒くなるかもなので、乾かして寝ましょう

 

FR12からこの製品に切り替えたのですが、
頭皮に湿疹が出たためFR12に戻しました。
私には合わなかったようです。

 

抜け毛が減ったり、髪が生えてきたりといった症状は見られません。
一定期間続けたので、自分には効果がないもとして別の製品を探したいと考えています。

総評


経済的負担をできる限り抑えつつより効果が高い外用発毛剤を使用したい…そんな人にうってつけのリグロースラボM15。


発毛剤は長期間の使用が前提であり、かつフィナステリド内服薬やデュタステリド内服薬と併用する場合も多々あり、「フォリックスを使ってみたいけど、ちょっと値段が…」という人も多いのではないでしょうか?


3,500円であればカークランドからの乗り換えでも負担増は最小限で済み、リアップX5プラスからの乗り換えであればより高い効果と経済的負担の大幅な減少が期待できます。


ただ、フォリックスFR15やFR16とリグロースラボM15どちらを使うかは悩ましい問題。

 


M字ハゲ対策には外用薬がベストという声が多いことからも、生え際やM字部分の薄毛に悩む人には特に使って欲しい商品といえます。


薬というのは弱いものから試すのがセオリー。


初めてミノキシジル外用薬を使う場合、もしくは5%などからのステップアップであればフォリックスは今後の“余地”として残し、まずはリグロースラボM15を使うといいのではないでしょうか。


とはいえ、もたもたしていていては薄毛は進行する一方。


薄毛対策にとって少しずつ効果が高いものに替えていくという選択肢はあっても、発毛剤を使わないという選択は存在しません。


発毛剤を使わないことは、すなわちハゲを受け入れること。


発毛剤の効果は個人差が大きくミノキシジル外用薬の使用でどこまで薄毛が改善するかは分からないが、やらないことには始まりません。


高濃度ミノキシジルを試してみる上でリグロースラボM15は入り口として最適。内服薬のみ、5%ミノキシジルに限界を感じているという人は一度試してみてはいかがでしょうか。
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私のブログは真剣に薄毛に悩んでいる方が、自信を取り戻していただくためだけに存在しております。

薄毛というのは最近では仕方のないものと世間では認知されていますが、本人からすると「仕方ない」と言う理屈では解決できない方だっていらっしゃいます。

自信を取り戻すには1にも2にも効果のあるものを使い、薄毛のケアに取り組むということです。

私は薄毛に関する知識や商品を豊富に知っていますので、私ならあなたの薄毛の悩みの手助けができるかと思われます。

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